home > November 2004

一段落

Wednesday, November 3, 2004
[life goes on]

 怒涛の週末がようやく一段落しました。体中痣だらけだし、筋肉痛だし、眠いしでまだ本調子ではありません。今日がお休みで本当によかったです。時系列が無茶苦茶になってしまいそうですが、書かないといろいろと感じたこと、考えたことを忘れてしまいそうなので、少しずつ書き出していこうと思います。

  0 comment   0 trackback   page top▲

名刺

Wednesday, November 3, 2004
[life goes on]

 ちょうど半年ほど前につくったプライベート用の名刺を使い切りました。確か、100枚注文したのだったと思います。半年で100枚というのが多いのか少ないのか判断が難しいですが、それだけの方とお会いしたのだなと思うとなかなか感慨深いです。交換だけで終わった方もいれば、今でもお付き合いが続いている方もいます。新しい名刺は、せっかく自分で好きなように作れるのだから、もっと紙やデザインに凝ったものにしたいです。

  0 comment   0 trackback   page top▲

赤ワインとフルーツのホットカクテル

Wednesday, November 3, 2004
[recipe]

とってもおいしそうだったので自分用にメモ。

【ドライプルーンの赤ワイン煮】
鍋にドライプルーン500g、赤ワイン750cc、オレンジの薄切りとレモンの薄切りを各1個分、オレンジジュース200cc、はちみつ90cc、シナモンスティック2本を合わせて火にかける。5分ほど煮立たせてアルコール分を飛ばして、そのまま冷ます。冷めたら保存容器に移す。煮汁はデザートのソースとしても利用可能。

【赤ワインとフルーツのホットカクテル】
赤ワイン 120cc(アルコール度数14%未満)、オレンジジュース 30ccをなべに入れて火にかける。温まったら耐水性のグラスに入れ、ピックに刺したドライプルーンの赤ワイン煮、シナモンスティック、オレンジとレモンの輪切りを添える。

  0 comment   0 trackback   page top▲

希薄な時間

Wednesday, November 3, 2004
[life goes on]

 1日、片付けが一段落した後に友人と近くのイタリア料理屋でお昼を食べました。2人でピッツァとスパゲッティをシェアするセットにしました。まともにお昼ご飯を食べるのが2日ぶりで、食事そのものももちろんおいしかったのですが、ゆっくりと希薄に流れる時間がとても贅沢に思えて幸せいっぱいでした。とりとめのない話をたくさんしていたような気がします。

 食事がほとんど終わったころに、そういえばそこのレストランに同じ人と来たのは初めてだということに気がつきました。何回か利用しているけれどいつも違う人とで、思えばあまりいい思い出のない場所でした。

 帰りに、店にあったエクレアを差し入れ用に根こそぎ買い占めたら店員さんにびっくりされました。

  0 comment   0 trackback   page top▲

音楽市場の行方

Wednesday, November 3, 2004
[music]

 何気なくCDTVを観ていたら、いわゆるアニメソングがいくつもランクインしていて驚きました。タイアップではなくて、PVを見ればそれだとわかる純粋なアニメソングです。妹と、音楽市場の不調ぶりとアニメ市場の好調ぶりと、どちらを垣間見ているのかしら、なんて他愛ない話をしながら観ていました。ランクインしていた中では「暁の車」(というか梶浦由記さんの曲)は好きです。amazonのレビューで、カバージャケットについて議論されているのがちょっとおもしろいです。

  2 comment   0 trackback   page top▲

打ち上げ

Sunday, November 7, 2004
[life goes on]

 金曜は仕事が終わったあとに吉祥寺で某団体の毎年恒例の打ち上げでした。あまり乗り気ではなかったくせに結局徹夜してしまったのは、終電が早いという個人的な理由と、あとは二次会で行ったお店の雰囲気がよかったから。相変わらず大人数での宴会はあまり楽しめなくて、少人数でまったりとしている方が落ち着きます。これからもときどきこんな風に集まれたらなと思いますが、それをしたくない人がいるのも充分に理解しているので、叶わない夢です。一次会は幹事兼司会のコンビがいい具合に盛り上げていて、笑いあり涙あり、あの部屋の中で1年がどういう風に流れていたのか垣間見えるものでした。

 一番おもしろかったのは、私にとっては弟みたいな後輩が、ここぞとばかりに先輩方に甘えているのを見て、後輩の後輩たちがびっくりしていたこと。写真をたくさん撮られていて、なんだか動物園のパンダ状態なのがかわいかったです。

 朝の5時に解散して、8時少し前くらいに帰宅。ベッドに直行して気がついたら夕方になっていました。半日潰れてしまったのは残念だけど、たまにはそんな日があってもいいかとも思います。

  2 comment   0 trackback   page top▲

そして僕にできるコト

Wednesday, November 10, 2004
[music]

 「lost angel」収録。歌詞にすべて共感できるというわけではありませんが、サビの部分が「あのね、」で始まるところが好きです。別に意見が聞きたいわけではなくて、ただただ誰かに側にいて話を聞いてもらいたいと思うときがあります。意外とそうさせてくれる人って多くないんですよね。

  0 comment   0 trackback   page top▲

The Motorcycle Diaries

Thursday, November 11, 2004
[movie]

 「モーターサイクル ダイアリーズ」を観ました。エルネスト=ゲバラが革命家を志すきっかけにもなった、南米大陸横断の物語。まるでドキュメンタリーのような旅の描写の中に、ゲバラが出会う人々の生活と苦悩がリアルに描き出されていました。革命について言及されているわけではないけれど、それを暗示させるようなエピソードもちらほら。革命家チェ=ゲバラではなくて一人の人間エルネスト=ゲバラが、とても魅力的でとても人間らしかったです。

  0 comment   0 trackback   page top▲

相手の気持ち

Saturday, November 13, 2004
[life goes on]

 ちょっと後悔していること。とある場面で、相手がきっと嫌がるだろうと思って誘わなかったのですが、駄目元で声をかければよかったと今は思います。相手がどうするのかずっと気にはしていたのですが、結局声をかけられませんでした。相手の気持ちを気遣ったつもりで、結局は断られるのが嫌なだけだったのかもしれません。反省、反省。

  2 comment   0 trackback   page top▲

テイルズ オブ シンフォニア

Saturday, November 13, 2004
[game]

 思いがけずクリアしてしまいました。もう少しサブイベントを楽しむつもりだったのですが、ラストダンジョンを探索していたらずるずると強制的に・・・。おもしろかったです。「世界は救われる。彼女を失えば。」というCMでも再三放送されていた究極の選択が主軸なので、哀しい雰囲気がずっと漂っているのだけど、やさしいお話でした。ゲーム的な要素を除けば、児童文学の冒険譚を読んでいるような印象でした。ゲームをクリアしただけでは解けない謎、語られない部分が残るのは、昨今のメディアミックス戦略の弊害なので仕方ないかなと思います。

  0 comment   0 trackback   page top▲

美しいブックデザイン

Tuesday, November 16, 2004
[books&magazine]

 今日発売の「pen」12月1日号の巻頭特集が「美しいブックデザイン」だということを中吊り広告で知って、思わず仕事に行く前にコンビニで購入しました。お昼休みを心待ちにして、近くの、いつも空いているスタバへ。甘くて身体が温まるトフィーナッツラテを飲みつつ、ドキドキしながら表紙をめくりました。稀稿本を中心に紹介されていて、最初は活字を読む時間も惜しくてひたすらページをめくり続けて、少し落ち着いてから記事を読み始めました。装丁の美しさ、繊細さ、斬新さに、ほぅっと溜息が。あらためて自分が本好きだということを再確認しました。素敵なお話に巡りあえたときもそれはそれは嬉しいですが、書店で偶然自分好みの素敵な装丁の本を見つけたときの、なんとはいえない嬉しさもそれに劣りません。

  0 comment   0 trackback   page top▲

オリオン座

Wednesday, November 17, 2004
[life goes on]

 目が悪くなって一番残念なのは、星がよく見えなくなったことです。矯正視力でも、2等星か、かろうじて3等星くらいまでしかわからなくて、それがとても残念です。今日は夕方から冷え込んだからか、オリオン座がとても綺麗に見えました。もうすぐ本格的な冬がやってきますね。

 目が悪くなった直接の原因は、インターナショナルスクールに通っていたころの寮母さんです。どんなに課題が出ても絶対に消灯を延長してもらえなかったので、みんな毛布にくるまって懐中電灯の光で宿題をこなしていました。

  0 comment   0 trackback   page top▲

結婚式

Sunday, November 21, 2004
[life goes on]

 昨日は先輩の結婚式でした。教会式の後にお茶会があって、こじんまりとしていて手作り感のある、とても素敵なものでした。たくさんの人たちに囲まれて心からお祝いされていて、それはそれは幸せそうでした。きっと今の時期、今の年齢だからこそ実現可能なのでしょうけれど、誰かの結婚のたびにああいう風に集まれたらいいなと思いました。本当におめでとうございます。

  0 comment   0 trackback   page top▲

テレビゲーム

Sunday, November 21, 2004
[life goes on]

 話の流れで「ドラクエ8を予約した」と言ったら、テレビゲームをするなんて意外だと言われました。そうですか? 年に1~3本くらいしかプレイしないので、ゲーマーには程遠いですが。

 テレビゲームをするようになったのは、海外で生活していたときに娯楽が極端に少なかったからだったと思います。テレビは見られない、和書は半年に一度の海外休暇でまとめ買いした分と月に一度送られてくる雑誌だけ、という状況で、ソフトを一つ買えば長く遊べるテレビゲームはとても魅力的でした。休みのたびに誰かの家に集まってテレビゲームや、道具がなくても遊べる鬼ごっこ、フットベースボールなんかをして遊んだものです。あとは何故か(前任者の趣味で)全自動麻雀テーブルがあったので麻雀とか。健全なんだか不健全なんだかよくわからない日々でした。

  0 comment   0 trackback   page top▲

風邪っぴき

Tuesday, November 23, 2004
[life goes on]

 風邪が悪化。きっかけはボージョレ解禁の日に仕事先が主催したイベントでワインを強く勧められて悪酔いしたこと。睡眠不足に空腹が重なって、フラフラしながら帰宅しました。(本当はワインよりもチーズが食べたかったのだけど、会場整理などしているうちになくなってしまいました。)その後小康状態だったのだけど、先輩の結婚式でわいわい騒いでいたら、そのときは楽しかったのだけど後でどっと疲れがやってきました。喉が痛いです。今日は休日、ということでゆっくり休みたいところなのですが、頼まれた仕事を片付けないと・・・。

  0 comment   0 trackback   page top▲

満月

Saturday, November 27, 2004
[life goes on]

 今日は朝から体調が優れなくて、電車で座っていても気持ちが悪くて意識が手放せなかったくらいだったのですが、駅からの帰り道になんとなく見上げた空に綺麗な満月がかかっていて、それだけでちょっと嬉しくなりました。

  0 comment   0 trackback   page top▲

忘れるということ

Sunday, November 28, 2004
[miscellanea]

 私は忘れられるということはとても幸せなことだと思うのですが、それを家人に言ったら「度が過ぎると自分が情けなくなってくる」という答えが返ってきました。でもやっぱり、どんなに哀しいことでも少しずつ記憶が薄れていくからこそどうにか生きていけるような気がします。

  0 comment   0 trackback   page top▲

ヒット商品の設計図

Tuesday, November 30, 2004
[books&magazine]

 今月(12月)号の「日経トレンディ」に、別冊付録で「ヒット商品の設計図」という冊子がついてきます。「たまごっちプラス」から「三ツ矢サイダー」「空弁」「足立美術館」まで、いろいろな分野のヒット商品の企画からPR戦略までがわかりやすく説明されていておもしろいです。「たまごっち」の失敗を教訓に「CTO(チーフたまごっちオフィサー)」という役職を設置しただとか、「イノセンス」のイベントからオタクを排除するために日程をバレンタインデー前日にしただとか、そういう冗談に思えてしまうことを真剣にやることがヒット商品誕生に繋がるのかもしれないと思いました。

  0 comment   0 trackback   page top▲

« October 2004 | main | December 2004 »