Friday, April 1, 2005
[miscellanea]
香港を旅行した際に一番戸惑ったのは、思ったよりも英語が使えないということでした。旧イギリス領ということで英語が理解できればなんとかなると思っていたのですが、タクシーではホテルの名前さえ英語では通じずにどうしようかと思いました。
それで、途中からは無理に英語でコミュニケーションをとろうとするのを止めました。大抵のことはジェスチャーで伝わります。レストランで店員に向かって宙に四角をかけばメニューをもってきてくれるし、何かを書くような仕草をすれば会計をしてくれます。胸の前でアメリカ手話の「手話」を意味する仕草みたいに人差し指をくるくるまわせば、両替だとわかってもらえました。言葉を使うよりもよっぽど早いです。最後には、「すみません」と日本語で呼びかけて、カップを指差してお茶のおかわりをいただいていました。
結論としては、言葉が通じなくてもなんとかなる、ということでしょうか。もちろん、相手への最低限の礼儀として勉強することは大事なのですけれど、必要以上に形式、文法に固執する必要はないと思います。日本人が正しい日本語を話しているわけではないように、ネイティブだからといって正確に言葉を操っているとは限りませんし。まがりなりにも言葉を専門とする身としては、知識ではなく感覚で概念を理解することのできるbody languageであるとかピクトグラムといったものに非常に興味があります。
0 comment
0 trackback
page top▲
Sunday, April 3, 2005
[]
某省庁から、個人情報保護に関する注意事項がメールで送られてきました。送信先一覧(担当者名・企業名・メールアドレス)が見える状態で。メーリングリストだったらすぐにお詫びのメールが届くところですけれど、特に何もなし。きっと送信した方は、問題があるということにすら気づいてはいないのだと思います。どんなにシステムを強化しても、個人の意識レベルを上げないかぎりどうしようもなさそうですね。
2 comment
0 trackback
page top▲
Thursday, April 7, 2005
[life goes on]
久しぶりにプリクラを撮りました。多分、2年近く撮っていなかったと思います。そうしたら、何をしていいのか、どこを向いたらいいのかさっぱりわからなくて、終始妹にリードされっぱなしでした。BGMを設定したり、小さな穴をくぐってみたり、何かのアトラクションみたいでした。肌は、やっぱりとても綺麗に写っていました。もう少し変な顔をしてみればよかったです。
お互いの用事を終えてから上野で待ち合わせて、カラオケ→プリクラ→マックで食事、と普段の私の行動範囲とはかなりずれた遊び方をしましたが、なんだか新鮮に思えて楽しかったです。
0 comment
0 trackback
page top▲
Thursday, April 7, 2005
[life goes on]
上野公園が淡いピンク色になっていました。まだ満開ではなかったけれど、今にもほころびそうなつぼみが、繊細で力強く思えました。
桜をみるのももちろん好きですが、花見をしている人たちを見るのも好きだったりします。日頃の疲れを忘れて、桜の下でにこやかに楽しそうにお酒を酌み交わしている人たちをみていると、なんとなくほっとします。
0 comment
0 trackback
page top▲
Friday, April 8, 2005
[books&magazine]
会計学の入門書というよりは、著者が日々の生活の中で会計(数字)のセンスをどう活用しているか例をいくつか挙げた、入門書の入門書といったかんじでした。ですから、会計学や簿記を学びたいという方には向いていないと思います。一応、大学で会計学の授業を(寝てばかりだったけれど)履修したし、簿記検定の3級も取得しているけれど、その知識をいかそうと意識したことはなかったです。身近な例を挙げていてわかりやすいし、字も大きいので、すらすら読めました。
0 comment
1 trackback
page top▲
Friday, April 8, 2005
[books&magazine]
古張乃莉さんが藍川さとる名義で描いていた「晴天なり。」シリーズの文庫版。今までに何回も何年も延期されてきたので、今回も期待していませんでした。だから、書店でみつけたときは嬉しかったです。
表題作は、たいした努力をしなくてもそこそこ何でもできてしまう少年と、人一倍頑張っても超えられないものに苦しむ少年のお話。才能でシュートを打つ綺麗な手と、努力で打つ傷だらけの手。大きな盛り上がりがあるわけではないのだけれど、内面の描写が繊細で現実的で、なのに読後感がいいのが不思議。
プロペラが回らない
君の情熱が分からない
何が君を動かしてるの
0 comment
0 trackback
page top▲
Saturday, April 9, 2005
[movie]
再放送。思うところもいろいろあったけれど、ついつい最後まで観てしまいました。堤真一さんが格好よかった。
中学の頃、綱吉といえば犬公方で、生類憐みの令で、暗愚な将軍だったと習いました。けれど、歴史を紐解くことで知ることができるのは、事実であって真実ではありません。(だから、教科書の記述で揉めるのだと思います。)ドラマはフィクションだけれど、真実でないとも限りません。時代考証の甘さは否めませんが、最後にほんの少し救われてよかったです。
一昨年は「サルと呼ばれた男」、去年は「イヌと呼ばれた男」ときたなら、今年は「キジと呼ばれた男」でしょうか。私には、誰も思い浮かばないけれど。
0 comment
0 trackback
page top▲
Sunday, April 10, 2005
[miscellanea]
電車の中だとわかってはいても、どうしても電話をとらざるを得ないときがあります。それがわかっているので優先席の近くには行きませんし、電話の内容から仕方がないと思っていただけるのか注意されたこともありませんけれど、どうにも心苦しいです。女性専用車両みたいに、通話したい人用の車両があればいいのに。実際そういうシステムの私鉄があると聞いたことがあるのですが、どうなのでしょう。
0 comment
0 trackback
page top▲
Sunday, April 10, 2005
[books&magazine,camera&photo]
ずっと在庫切れだったのが入荷されていたので、思わず購入してしまいました。おまけのピンホールカメラは、パキパキと簡単に組み立てることができます。どんな写りになるのか、楽しく試行錯誤したいと思います。自分で現像というのにも挑戦してみたいけれど、当面は時間がとれなさそうなのでフィルムでチャレンジ。今月の20日に発売される「PHaT PHOTO」には白い針穴カメラがついてくるそうなので、そちらも楽しみです。
学研といえば、私は小学生の頃「○年の学習」派だったので「科学」の付録の豪華さをうらやましく思っていたのを覚えています。「学習」の付録の大半は国際便のどこかの過程で「紛失」してしまっていたので、届いただけで嬉しかったということも。おもしろそうな付録がつく号が届く時期には、無事に届け、無事に届け、と念じていたものです。
0 comment
0 trackback
page top▲
Monday, April 11, 2005
[miscellanea]
今日付けの、たしか繊研新聞だったと思うのですが、に掲載されていました。雑誌を店頭のコーディネートそのままの服を購入する人が増えているそうです。そういう人は、着まわしがすごく苦手だとか。個性が叫ばれている時代にちょっぴり意外でしたが、似たような格好の人が多いのは事実だと思います。身内にも、あてはまるのがいるような。私はお下がりがもらえるので、あえて何もいいませんが。
ようやく機種変更した携帯電話で試し撮り。カメラ機能はそれなりに充実しているのですが、重たいのが難点。調べてみたら、前の機種は3年半くらい使っていたみたいです。かなり割安で変更できました。
0 comment
0 trackback
page top▲
Tuesday, April 12, 2005
[miscellanea]
義務教育年齢の外国人向け教育施設は不可欠なのに、自治体が先に実績を示すしかない
(日本経済新聞 2005年4月11日朝刊)
学校に通わない外国人児童が増えているそうです。外国人学校の多くは、学校として認可されていないので、卒業後の問題が残されています。外国に赴任するとき、一番の不安材料は子供の教育だと思います。前任の方に相談することも、後任の方に相談されることもしばしば。治安の面だけでなく、外国の方が安心して来日できる環境を整えてほしいです。そういえば私も、それが問題になったことはないけれど、小学校の卒業資格を持っていません。
0 comment
0 trackback
page top▲
Tuesday, April 12, 2005
[books&magazine]
2巻までは既読なので、3~5巻をまとめ買いしました。いろいろな書店で平積みされているのは、テレビ放映が始まったからみたいです。
自他ともに認めるメイド好きな著者(女性)が、「メイド服をきたメイド」が実在したヴィクトリア朝ロンドンを舞台に、上流階級と労働者階級の身分違いの恋を描いた物語。陳腐になりがちなテーマなのに、淡々と穏やかな雰囲気で、いい意味で漫画らしくないです。ものすごく地味だけれど、その分とても丁寧。
身分差というのは、その中で生きている人にとっては途方もなく大きなものです。彼らを応援する人々すら難しいと考えている恋が今後どう展開していくのか、続きが楽しみです。
0 comment
0 trackback
page top▲
Tuesday, April 12, 2005
[miscellanea]
九日の北京市の大規模デモで本格化した反日行動は十日、中国各地に飛び火した。特に日系企業の多い南部の広東省でデモ隊の人数が膨れあがった。「愛国行為なら許される」というスローガンと公安当局の事実上の容認ともとれる態度が群衆を勢いづけ、過激な反日活動が続く恐れがある。
(日本経済新聞2005年4月11日朝刊)
それは、彼らが忌み嫌うかつての日本の軍国主義の思想と何が違うのでしょう。
0 comment
0 trackback
page top▲
Saturday, April 16, 2005
[books&magazine]
幻想的な「世界の終り」と、SF的な「ハードボイルド・ワンダーランド」。異なる世界や、「私」と「僕」の関係性を想像しながら読んでいたら、結構時間がかかりました。淡々とした静の描写が続くかと思ったら、中盤あたりから動に転じたので少し戸惑いました。
「世界の終り」の方がイメージしやすかったのは、グリの街(灰羽連盟)とよく似ていたから。(正確には、グリの街が「世界の終り」によく似ているということです。)続きが読みたいのに、発送まで少し時間のかかる本と一緒に注文してしまったので、到着するまでの間に、少し前に購入した短篇集を読もうかと思います。
2 comment
0 trackback
page top▲
Saturday, April 16, 2005
[miscellanea]
いま一つ理解できないのが、「日本は過去の過ちを認めるべきだ」という主張です。私としては当然認めているつもりなのですが、それは一般的ではないのでしょうか。高校の日本史の先生が非常にマニアックな方で、731部隊の凍傷実験やら生首写真やら、たくさん見てきたし教えられてきたしで、それらを正当化する気は毛頭ありません。
8月、終戦記念日が近づくと、テレビでは戦争に関する特番が組まれて、独特の空気が漂います。そのたび、自分は体験したことはないけれど戦争の悲惨さというものを認識させられます。ただ、それらは「戦争で亡くなった日本人」を悼んでいるだけで、外国人は対象としていない、と言われてしまえばそうかもしれないと思う節はあります。個人的には、日本では日本人も戦争の被害者と考える傾向があって、それが許せないのかなとも思ったり。
「日本人は過去を認めるべきだ」という発言は、中国や韓国だけに留まらずに、他の国の方の発言にも共通しているみたいです。だから、やはり日本の態度にも問題はあるのでしょう。少なくとも、外交的な努力は足りなかったわけです。それは、暴力というかたちでの発露を正当化できるものではありませんけれども。日本でも、あまり大きくは報道されないけれども、在日中国施設への嫌がらせが続いています。
現状では、正当と思われる主張と不当な主張、それと暴力とがからみあってどうにもならなくなっています。はやく、真っ当な話し合いができるようになりますように。
0 comment
0 trackback
page top▲
Monday, April 18, 2005
[life goes on]
オンライン書店で書籍を3冊注文したら、1冊全く違うものが入っていました。3冊中2冊が村上春樹さん作品だから、もう1冊は村上龍さんだろう、という間違え方がとっても安直で笑ってしまいました。タイトルなんて「明日」しかあっていない、あきらかに人為的なミス。「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の下巻を読みつつ、残り1冊の到着を待とうと思います。
0 comment
0 trackback
page top▲
Monday, April 18, 2005
[books&magazine]
綺麗すぎるほど綺麗に収束してしまって、ほんの少し物足りなさを感じてしまったというのが正直な感想。もっと、謎が謎として残ると思っていました。研究者の狂気に、高校のときの生物の先生を思い出しました。いつもは優しくてとぼけたところがある先生なのに、遺伝子について語るときの目がとても怖かったのを覚えています。終盤のスケールの小ささと静謐さ、淡々と流れる時間が、いとおしい。いろいろな本を、読み返してみたくなりました。
0 comment
0 trackback
page top▲
Thursday, April 21, 2005
[books&magazine,camera&photo]
「PHaT PHOTO」2005年5-6月号の特集は、トイカメラ&ピンホールカメラ。付録で組み立て式の真っ白な針穴カメラ「zebra」がついてきます。(重版はしないそうなので、ほしい方はお早めに。)しまうま柄がずっと繋がっているところに、デザインへの強いこだわりを感じました。「大人の科学」のものとは違って組み立てが複雑で、隙間があいてたらいけないので、神経をつかいました。丁寧につくったつもりですが、さてさてどんな写りになるでしょう。
0 comment
0 trackback
page top▲
Friday, April 22, 2005
[movie]
「三枚起請」といえばあれですよね。「三千世界の鴉を殺し ぬしと朝寝がしてみたい」(高杉晋作)
予備知識なしで見たのですが、見てすぐに宮藤官九郎さんっぽいと思いました。古典を換骨奪胎して、わかりやすくおもしろく再構築する手腕はさすが。彼は、今という時代、瞬間を切り取ることに長けていますが、それだけで終わらないのが彼の魅力だと思います。
0 comment
0 trackback
page top▲
Saturday, April 23, 2005
[miscellanea]
- コーランを冒涜したと非難された男性、射殺される
- パキスタンの男性がコーランを冒涜したと非難され、怒れる群集に追い回された挙句、射殺された。(中略)目撃者によると、ナビさんは、野原で500人の暴徒化した群集から追い回され、木に登った。降りて来いという命令に従わなかったために、誰かが撃ち殺した、という。
- (excite ニュース)
「冒涜」の内容がどんなものであったのかは書かれていないけれど、こういう記事を見ると信仰の負の部分を感じます。日本で暮らす中で感じることは稀だけれど。そしてそれは、日本のいいところだと捉えています。
0 comment
0 trackback
page top▲
Sunday, April 24, 2005
[books&magazine,camera&photo]
ゆるめのカメラ雑誌の第2号。写真関係で女性にターゲットを絞った書籍はほとんどないので貴重です。内容も「旅」をテーマにしたワクワクするものだけれど、それ以上にこの雑誌のページレイアウトが好きです。余白の割合とフォントの選び方、あとは色の利かせ方とか。
0 comment
1 trackback
page top▲
Tuesday, April 26, 2005
[books&magazine,miscellanea]
日経の夕刊に掲載されていたインタヴューを読んで、最近あまり読んでいないということを思い出しました。「夜のピクニック」が本屋大賞に選ばれたのは知っていたけれど、吉川英治文学新人賞を受賞していたのは知りませんでした。
インタヴューにもあるとおり、ミステリーからファンタジー、SFまで幅広いジャンルを書く方ですが、共通してどこか少女漫画的な印象を受けます。「光の帝国」(ファンタジー)や「ネバーランド」(学園もの?)が好きです。どちらもテレビドラマ化されました。(そしてドラマは微妙でした。)導入部分や雰囲気づくりには長けているけれどオチが弱い彼女の作品群の中では、最後まで美しく、少し哀しく纏まっていました。(男子校の寮生活はそんなに綺麗なものじゃないと体験者に聞きましたが。そのあたりも含めて少女漫画的なんだと思います。)「月の裏側」(ホラー)は、読後に柳川を訪れる機会があって、そのときに水が怖くて怖くて仕方なかった記憶があります。
0 comment
0 trackback
page top▲
Tuesday, April 26, 2005
[miscellanea]
- 国歌斉唱指導は「合憲」…減給処分は取り消す判決
- 入学式や卒業式で君が代を起立して斉唱しなかったとして、北九州市教委から処分を受けた教職員19人が同市などを相手取り、処分取り消しと慰謝料約160万円の支払いを求めた訴訟の判決が26日、福岡地裁で言い渡された。亀川清長裁判長は、国歌斉唱の実施や指導については「個人の思想や良心を不当に侵害するものとはいえず、憲法に違反しない」と判断、戒告以下の処分は適法とし、慰謝料請求も棄却した。
- (Yahoo! NEWS)
国家斉唱に反対する方は、「国家を起立して歌うこと」に反対しているのでしょうか。それとも「君が代」に思うところがあるのでしょうか。校歌や社歌がほとんど話題にのぼらないということは、君が代に問題があるのかな。でも、もしも本当に反対したいのなら、別の手段をとるべきです。入学式や卒業式は、彼らが自分の主義を主張する場ではないのですから。個人的に君が代は好きです。中学を卒業して以来歌う機会がないので歌詞には曖昧な部分もありますけれど、メロディーがとても美しいと思います。
0 comment
0 trackback
page top▲
Wednesday, April 27, 2005
[miscellanea]
1931年アメリカの損害保険会社に勤務していた数学者のハインリッヒが提唱した法則で、1件の大事故の背景には29件の軽微な事故と300件のニアミスがあるとするもの。
0 comment
0 trackback
page top▲
Wednesday, April 27, 2005
[life goes on]
今期は比較的たくさん(といっても片手で足りるくらい)テレビドラマを観ていますが、正直なところ不満がいっぱいです。個々の番組への感想は割愛しますが、キャストはともかくとして脚本が非常に物足りないです。今の制作体制で足りないのは時間と人材でしょうが、放送枠はストックできないので仕方ないにしても、コンテンツはもう少しじっくりと寝かせないと、視聴率低下の根本的な解決にはならないのではないかと思います。今のところキャストの魅力(堤さんとか堤さんとか神木くんとか)と惰性で観続けていますが、それもしんどくなってきました。
0 comment
0 trackback
page top▲
Thursday, April 28, 2005
[miscellanea]
事故の規模が大きくなればなるほど、どこに原因があって、誰に責任があるのかわかりにくくなる。天災ではなくて人災。運転士が悪いのか、口裏あわせに応じた車掌が悪いのか、過度なプレッシャーを与える日勤教育が悪いのか、社長が悪いのか、効率を優先するために多少なりとも安全面を軽視した会社が悪いのか、コストをすぐに価格に反映できない競争社会が悪いのか、過密ダイヤが悪いのか、ダイヤが乱れるとすぐに怒り出す乗客が悪いのか。わかるのは、100人を超える方々が、何かを想うことはもう二度とないということだけ。
0 comment
0 trackback
page top▲
Friday, April 29, 2005
[life goes on]
急にカルボナーラが食べたくて食べたくて仕方なくなって、近くのイタリアンレストランに行きました。雰囲気は小奇麗な大衆食堂、価格は普通、味はとってもよくて、パッパパスタの高級業態といったかんじのところです。予約ができないのでいつもたくさん人が並んでいるのですけれど、10分くらいで席につけました。お目当てのカルボナーラは比較的あっさりとしていて、胡椒が効いていてとってもおいしかったです。でも、イタリアンといえばペペロンチーノばかり食べている私のおなかにはちょっぴりもたれました。少し恋しいくらいがちょうどいいみたいです。
0 comment
0 trackback
page top▲
Saturday, April 30, 2005
[books&magazine]
「自由になあれ」収録。「ぷろぺら青空」と「異星人交差点」が予定どおり刊行されたときにも驚いたけれど、こちらが4月下旬に間に合ったことにも驚きました。出版社のサイトを見てみたら5月の新刊のところに移動していたので、出版社側もびっくりな結果なのかもしれません。
「sol・la」は静太郎が中学の頃のお話で、「そら」という彼女の名前を彼は何故か「solla」と綴って・・・という短い読みきりです。彼にも、普通の恋愛をしていた時期はあったというお話なんですけれど、それが厳密に恋愛であったのかは難しいところ。そもそも、「厳密な恋愛」が何であるかなんて誰にもわかりませんし。
どこで終わってもおかしくはないけれど、どこまででも続けていけるシリーズなのに、ここで一段落ついてしまったということが少し寂しいです。登場人物の不器用さと青臭さと愛を求める一生懸命さが大好きでした。
0 comment
0 trackback
page top▲
Saturday, April 30, 2005
[life goes on]
リビングにくしゃくしゃになった紙が落ちていて、なんだろうと思ったら妹の新歓マニュアル(というか心得みたいなもの)でした。その中で、何度も何度も念押しされていたのが↓
- 男の動きに注意! 女の子を無事に送り返すこと!!
- 新歓荒らし、女目当てに要注意! 特に終了後行動に移すので、男の変な動きに注目
こんなこと、考えたことなかったです。私は気づかなかったけれど、幹事さんたちは気にかけていたのかな。ちなみに、マニュアルを作成したのは男性みたいです。
0 comment
0 trackback
page top▲
« March 2005 |
main
| May 2005 »