ベースカラー診断
Wednesday, August 3, 2005
[cosmetics]
ファンデーションの色があわないと悩む母の付き添いで、カバーマークのカウンターでベースカラー診断を受けてみました。日本人=黄色人種の肌の色は表皮の黄色、静脈の青、動脈の赤の3つの色で構成されていて、それによって青みの強いレモン色と黄色みの強いバナナ色に分かれるのだそうです。腕にレモン色=ブルーベースとバナナ色=イエローベースのファンデーションを3色ずつ塗って、より自分の肌が綺麗に見える方が自分のベースカラー。私はかなり微妙なブルーベースみたいです。美容部員さんが2人がかりで悩んでいました。
診断の後に自分のベースカラーにあったファンデーションを塗ってもらったら、確かに顔色がよく見えました。ファンデーションはくすむものだと割り切っていましたが、半日経っても綺麗なままだったのは嬉しかったです。質感は愛用しているジョルジオアルマーニのリキッドファンデーションの方が好みだけれど、あの色味は捨てがたい。ブルーベースとイエローベースとがあるということは知っていたけれど、あそこまで歴然とした差があるものだとは認識していませんでした。色味で悩んでいる方は診断だけ受けてみてもちょっとした実験みたいで楽しいのではないかと思います。