学園祭における環境対策
Thursday, October 13, 2005
[environment, festival]
- 慶応大:SFC学園祭で温室効果ガス“取引”
- 慶応義塾大湘南藤沢キャンパス(SFC、神奈川県藤沢市)の学園祭「秋祭」実行委員会が、開催日の15、16両日に会場で発生する温室効果ガスの“排出量取引”を実施する。実行委は「学園祭では例のない試みで、地球温暖化に対する学生の意識向上にもつなげたい」と話している。
- (毎日新聞2005年10月10日朝刊)
記事を読んだだけだとどういう仕組みなのかか今ひとつわからなくて、秋祭のウェブサイトにも詳しい説明はなかったのが残念。記事で紹介された慶応大学のほかにも、多くの学園祭では実行委員会や環境系の参加団体が少なからず環境問題に取り組んでいます。こういった取り組みでは、成果をあげること以上に取り組みそのものを知ってもらうことに意義があるわけで、マスコミを通じて外部にアピールすることは有効だと思います。(この記事が掲載されるに至った経緯はわかりませんが。)
この記事そのものの扱いはそう大きくはないみたいですが、例えばいくつかの大学の学園祭での環境対策をまとめて比較してみるとおもしろい記事になりそうだし、扱いも大きくなってより多くの人に関心をもってもらえそう。